11月5日(水)より8日(土)までの4日間、名古屋港金城埠頭のポートメッセにて、企業交流展示会「メッセナゴヤ2014」が開催されています。私は初日に行きました。昨年は800余社の出展で「日本最大級」と謳われていましたが、今年は出展企業数がさらに大幅に増えて、なんと約1300社となりました。
企業展示会というと、出展料金は数十万円というのが相場ですが、このメッセナゴヤは十数万円程度とのことです。これには理由があって、2005年に開催された愛知万博の収益金の基金を、産業発展のために有効活用しているのです。出展料金が低廉であるため、一般的な企業展示会には出展が難しい中小企業も、このメッセナゴヤには出展しやすいのです。
トヨタ自動車を始めとする日本を代表する大企業が顔を揃える一方で、老舗の中小企業やベンチャー企業まで、多種多様な企業・団体のブースが、広大な会場でずらりと並ぶ会場は圧巻です。あまり出会う機会のないビジネスの種や新技術に触れられ、それを熱心にアピールしている人々を見ていて、日本の活力が世界に大いに貢献して行けそうなワクワクを感じました。
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日本最大級の異業種交流展示会 | メッセナゴヤ2014