ネット業界のリーディング企業であるGoogleはこのような障害を起こす可能性は比較的低いと考えていただけに残念です。ただし、障害発生リスクを完全ゼロにすることを唱えるよりも、兆候や小さなトラブルに敏感に・いち早く・大胆に・きっちり対応して、影響を拡大・長期化させない「初期対応」こそが決め手です。今回の障害が長時間続いていることは、Google社のマネジメント体制に深刻な問題があることを示しています。
なお、当サイトも閲覧環境によって閲覧できているようです。また、下記リンクアドレスからは見られるようですので、よろしければお試しください。(このお知らせが閲覧できなければ詮無いことは承知しておりますが、念のためお知らせいたします)
「初期対応の心得」(横井祐一)
http://shoki-taiou.blogspot.com/ncr
Google社の説明(Apps ステータスダッシュボード)
2014/11/08 21:17
Blogger サービスは、一部のユーザーに対しては既に復旧していますが、12 時間以内にすべてのユーザーに対して解決する見込みです。ただし、これは予定時期であり、変更される可能性があります。
2014/11/08 18:02
Blogger の問題は調査中です。間もなく詳細情報をお知らせします。
「現在日本から blogspot にアクセスできないとの報告があります。問題について調査中です。」
回避策の解説(英語)があります。英語のページ にアクセスしてご覧ください。